今年も「豚挽肉とオクラとガゴメ昆布のネヴァーカレー」の季節が来ました。このスープカレーは、4~10月の期間限定となってます。
がごめ昆布のネバネバとオクラのネバリが絡み合って美味しい!! 食べていると少し冷めてくるので、さらにネバリが強くなります。
今回は、とろろ昆布をトッピングしてみました。とろみが増してgood!ちなみに、このスープカレーに使われているがごめ昆布は、梶原昆布店さんのものだと、お店のHPに書いてありました。
この看板を見つけて、ガゴメカレーを注文してみてはいかが?
「HOほ」という情報誌の6月号で、特集「函館はぐれ本」と題して函館市内のお店などを紹介してます。その中に、函館がごめ昆布アンテナショップも掲載されています。
100種類を超えるがごめ昆布製品がズラリと並んでいるので、ぜひお店に行って直に見てください。お店に行けない方はこちらアンテナショップHPへ。
4月より市内交通機関の看板やバス停などに「函館がごめ昆布」が掲出されています。
デザインはこんな感じです。
市電は、函館駅前と十字街の安全地帯に、函館バスは、公会堂前・十字街・松風町・五稜郭・湯の川温泉のバス停留所に、さらに帝産バスの車両外側板(1台)にあります。
市内交通機関に乗った際には、探してみるのも良いかも!!
王様しいたけ!? それってどんなしいたけ?って思った人も多いかと・・・それもそのはず、なかなか手に入らない貴重なしいたけなんです。王様っていうからには何の王様かというと、平成21年1月の「全国サンマッシュ生産協議会主催品評会」で、最高賞の「ゴールデンサンマッシュ賞」を北海道の生産者として初めて受賞し、その高い品質と栽培技術が全国的に認められたからなんです。しかも、その大きさと肉厚さがハンパないんです。
このすばらしい王様しいたけを生産しているのが、七飯町にある㈲福田農園さんです。
渡島総合振興局が、施策の一環としてこのしいたけを、有名百貨店バイヤーや有名シェフに紹介したところ、「こんなしいたけ見たことがない」と、大変高い評価を得たことから、名前を日本一のしいたけにふさわしい、「王様しいたけ」という個性的な名前に変え、ロゴやパッケージのデザイン変更。さらに、特別な商品であることを印象づけるため、専用の化粧箱を作るなど、他のしいたけとの差別化を図り、ブランド化を進めて来ました。
その結果、「豚丼のたれ」で有名なソラチとのコラボが実現し、王様しいたけを使ったソースが販売されています。
和風と洋風の2種類あり、和風には「がごめ昆布」のスライスが入っています。
しょうゆベースにソテーした王様しいたけと、がごめ昆布のスライスを使用し、隠し味に味噌と生姜、りんご酢を加えてさっぱりと仕上げた「かけるソース」です。がごめ昆布が程よく絡み、冷や奴、フライ、天ぷらなど、さまざまな料理に使えるソースです。お買い求めは、『北海道のたれ屋ソラチ』へどうぞ。 ㈲福田農園さんのHPはこちらです。
実は以前から気になっていたお店に、先日行って来ました。お店の名前は『えりも亭』で、札幌駅北口近くの裏路地にひっそりとあります。その名のとおり、襟裳出身のオーナーさんが経営する、「大人のためのダイニング」そんな言葉がピッタリのお店です。
ウッドのファサードに白の暖簾と看板が目印です。
肝心のがごめメニューですが、今回、冷たい「がごめ昆布そば」にしました。もちろん温かいそばもありますので、お好みで選べます。
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「うちのそばは、京極産のそば粉に、えりもの海藻を練りこんだ、田舎風太ちぢれ麺が特徴なんだよ」と説明してくれたのは山形オーナー。ふむふむ・・・そこに、山芋、オクラ、がごめ昆布が乗せられて・・・来ました!!
見た目はシンプル!!
これを絡めていくとこんな感じに・・・
ねばねば、とろとろ~~です!
一気にかき込み、大変美味しくいただきました。他にもがごめメニューがありました。次回はそれを注文しようかなぁ~
先月、販売がスタートした「北の焼そば・函館いかめし風しょうゆ味」のCMが、4月8日(金)から放送されています。すでに観た方もいるかと思います。まだの方はどうぞ。
「焼そばドラフト」編 30秒
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北海道大学大学院水産科学研究院が行っている「新水産・海洋都市はこだてを支える人材養成」での講義4月16日(土)にて、函館ガゴメクラスターや根崎漁協、がごめ飯などが取り上げられましたので、ご紹介します。
まずは、根崎漁協の女性部の方たちに作っていただいた料理を試食しました。下の写真のそば以外にも、「いかそーめんのがごめ添え」、「早煮昆布の昆布巻」、「蝦夷わかめ(チガイソ)の味噌汁」など・・試食の域を超えて、みんな食べてしまいました。
これは「めかぶそば」ですが、がごめでもおいしいです。
次に、本町にあるスリークさんで、「がごめ飯」の誕生秘話を聞いた後、その「がごめ飯」をいただきました。《北の海鮮ひつまぶし》をコンセプトにつくられたこの料理は、食べ進めたあとに“だし汁”をかけて、食感の変化を楽しめる一品です。
「がごめ飯」とお店の詳しい説明は、こちらへ。←クリック
そして最後は、「函館マリンバイオクラスター形成への取り組み」と題し、函館ガゴメクラスターを含む~UMIのグリーン・イノベーション~について説明していただきました。
産学官交流プラザでの講義の様子~当財団の宮原部長による説明
ほぼ1日を通じての講義であったものの、さまざまな意見が交わされ、この日出席した受講生に取って、有意義な1日であったのではないかと感じました。
北海道ローソンの店舗にて、北海道グルメフェア 第6弾~「函館・大沼・噴火湾ルート」編として、函館産の食材を活用した商品4品が販売されました。
その4品とは、「函館産いかの幕の内」・「函館産いかの焼そばロール」・「函館産いかの塩焼そば」・「ふっくら三角手巻カニマヨネーズ(がごめ昆布ごはん)」です。函館で製造しているのは、市内にある ㈱力寿し さんです。
このがごめ昆布ごはんのおにぎりが、道内532店舗で販売されるなんて・・・すごい!!
北海道グルメフェアの赤ラベルが目印です。
ね、ちゃんと「がごめ昆布」が使われてるでしょ!?
ただし、販売期間が決まっているので、見かけたら即ゲットしないと食べ損ねちゃうので注意です。2011年4月12日(火)から4月25日(月)までの期間です。※販売終了です。
㈱ローソン ~ ニュースリリース ← クリック
北海道の研究機関や大学による、企業との共同開発の活動と成果を紹介するホームページが4/1オープンしました。このサイトは、北海道経済部商工局産業振興課 食品産業振興グループによるもので、食品関係の企業の皆様の、今後の商品開発などに役立てていただけるように構成されています。もちろん当センターの研究事例や「“おいしい”舞台裏」と題した、研究者×企業インタビューが紹介されています。
※写真をクリックするとあじ研サイトへ行けます。
北海道立工業技術センターの研究からは、Ⅰ.高鮮度保持商品『函館活〆するめいか』 Ⅱ.和風菓子『黒蜜きなこ餅』 Ⅲ.枝豆・大豆水煮・納豆『函館たまふくら』が取り上げられています。
※写真をクリックするとあじ研サイトへ行けます。
北海道大学の研究からは、もちろん『がごめ昆布』について紹介されていますので、ぜひ一度ご覧ください。
こういった事例から新商品のヒントにでも繋がると嬉しいなぁ・・・・